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2012
05.25

女二人の~旅です~♪

Category: 未分類
ご無沙汰いたしております
お久しぶりの・・・Chiefです

タイトルどおりちょっくら旅に出てました。
遅いGWです
目的は能登で夕日を見る
でした。

・・・それと。やっぱり食い気です。(笑

能登・・和倉温泉からの眺めは・・実は志摩と似ています
鵜方、浜島側から・・・志摩半島を見ると
同じような雰囲気に見えるのです

違うのは・・・
船の行き来が、季節柄か?全くと言っていいほどない
なんで???不思議でした。
見てる間中。静かで穏やかな海でしたよ

志摩では夕方になれば船ラッシュ。
真珠の養殖に牡蠣や桧扇貝の筏から作業を終えた船外機
漁師さんの舟、乗り合いの釣り船、海女さんを乗せた船

近くのマリーナから出向したレジャーボートにヨット
観光汽船。

波がたたない事はありません
でも、能登の・・・七尾の海はいつも穏やかでした

さて出発和倉温泉、直行便です。
便利ですね~
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4時間後には到着。まずは腹ごしらえ(笑
電車の中でタブレット見て~決定。
焼き牡蠣がまだ、たらふく食べれるっ
ご紹介下さったかたに感謝です

駅をでて、BUSにのり~能登島へ向かいます~~~
解っているのは~大橋を渡ったらすぐ!右手。「みず」というお店。
それだけ。(笑 ほんまにたどり着けるのか、疑問でした

BUS停で待ってる地元のおばちゃんとおばあちゃんに
聞いてみましたが。「しらないわ~」とのこと。
島の人なのに?やばい?
それにしても良く似てると思ったら姉妹とのこと
うふっ

BUSが動き始め・・・心配になり・・
運転手さんに、橋を渡ったら最初のBUS停で降ろして下さい
と、だけ伝えました

停車する・・寸前、木々の隙間から発見ヤッホー
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あったーあったー「みず」さん
そう大阪読み「みず」ではなく「みず
とお店のおばちゃんに教えてもらいました(笑 
ぷぷぷ

それにしても能登の人は暖かいよ。
しゃべる人しゃべる人物腰が柔らかく笑顔で返してくれるんです
人は・・・やっぱり人にしか癒されないんだね
って思います。旅にでたら。

さぁ。昼間っから女二人の宴会の始まりです
また店の人達びっくりしてたよー
すぐに「大阪~?」って言われる。けけけ・・・

春になってパワーアップしてる牡蠣
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なんと。11コ焼いて1000円!!
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ハタハタ唐揚げてんこ盛りっ!300円!!
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牡蠣フライもてんこ盛りっ300円!!

笑えてくる・・・

隣のカップルも私達の注文見て「うわーっあれーっ」って追加注文。
商売繁盛

はぁ~あ。満腹旅の始まりです
能登島にはゴルフ場が1コありました。
今度はそこでスルーでゴルフして、また「みず」さんで食べたいと思います

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すいません。食べさしで。思わずつついて先に口にいれてしまいました。
これ、以前から気になってました。一度食べてみたいと。
鰯の糠漬をさっと焼いてます。
しょっからいのですが、発酵して旨みが出てて美味しかったよ~~~
これは辛口のきりっとしたお酒をいただきながら
ちょっぴしづつ頂くか。
スライスしてお茶漬けの上にのっけてあられと三つ葉で。
あーーーーんっ最高
日本食って素晴らしい

ちなみに昼の宴会は打ち切り。
次のBUSに乗らなければ・・・2時間待ちになります。

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ええなぁ~この湯呑みも。ほっとする。

さて、BUSに揺られて、ガラス美術館へ
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能登島の小高い丘に・・・
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そびえ建つ・・・建築デザイン賞も受賞した美術館。
ガラスだけでなく建物に惹かれてやってきましたが。
小高いその丘は芝刈り時期を迎え丘に点在するアートは残念ながら
ブルーシートに覆われ、多くを見る事はできませんでした。
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アートな世界。・・・はよく解りません
硝子の唐辛子?でしょうか?

美術館に展示されてる作品は撮影できませんが
建築物は構わないよ。との事。

入口を入ると・・・
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吸いこまれそうな通路
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素敵だぁ~
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ハチの巣?
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ガウディの様な柱。
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存在感のある窓
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くらくらするような天井
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窓からのぞいたら海が見えました
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方向的には・・・
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七尾の海でしょうかねぇ。
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この・・・玉玉(たまたま)は。ショップ、2FがCAFEになってましたよ

っとぼやぼやしてたらBUSに乗り遅れちゃいます
作品も素敵でした。ガラスの水さしに心奪われました。
ベネツィアに?負けない?くらい素敵な硝子の作品の数々を満喫

駅に戻り今日のお宿までのBUS乗り換え
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日差しが・・・傾き始めました。
空港も好きだけど。ローカルな駅はもっと好き。
どこへでも・・・行けそうな気が致します
年をとって時間の制約がなくなったら。
東北のローカル線のいきあたりばっ旅しようと心に決めてます

長い長い旅ブロですね
大丈夫ですか?嫌になったら、ぶちっと切って下さい(笑
旅気分味わえたら・・・読んでやって下さい。
私、目線ですが

今宵のお宿は和倉温泉「多田屋」さん抱月に決めました
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今、流行りの和モダンです
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とっても洒落たお部屋でくつろげましたよ
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天井まで、手を抜いてません
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ねっ?

この・・・燻した竹細工をした和の空間がかなり好みです。
あじろの天井もすきですがっ

さて。夕日が沈む頃にはベランダで過ごしたいので先に温泉へ向かいます
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エレベーターの横にはちょっとした小部屋が。
ここに面白い雑誌を発見「助六」今度調べてみよう~
日本の粋を伝える・・・みたいな。雑誌でしたよ。初めて見ました。

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途中、またもやアートスペースもあり。
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この先が温泉の建物のようです
しばらく腰かけて、動けなくなりました。

ポンツーンもあり。船でINできそう。どれくらいの深さあるのかな?
いや。太平洋側から、日本海側に来る事は…ないな。(笑
海上タクシーとかあるのかな?

さて。旅の目的。夕日が始まります。キレイ~~。身震いした
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ほんまに、きれいから。心、洗われるよ。
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時間は18時15分から・・・
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地平線に近づく程、太陽が赤くなるよ
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メカ音痴でカメラ任せだから。
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一定してなくてゴメンンサイ
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能登半島に夕日がくっついたっ
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沈んでいく・・・
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もうちょっと・・・
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微かに・・・夕日のかけらが。
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消えました。
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沈んだ後の・・・ピーチピンク色の空が何故か、長い夕暮れもありますよね
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一番星が出ましたいぃ1日でした
結局、私のメインイベントは19時半まで。つづきました。
それにしても静かな穏やかな七尾の海でした。

ん?夕食?あはは。慌てて食べにいきましたよ。
昼間の宴会・・・でまだお腹空かないよ~~やばい~~

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で、ご機嫌なのは言うまでもありませんっ
お酒は勿論、地酒。「太郎」くん
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器も楽しみの1つです
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懐石では蒸しものが一番好きです
木の皮でくるんだ焼き物は鰆でした
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お肉はさすがに無理でした。能登牛もいるようです
今度来た時の楽しみにとっておきます。
残してしまってごめんなさい。ペコリ。

お肉の上に乗った紫色の葉っぱが気になりました
金時草(きんじそう)という地のお野菜とのこと。
くせがなくお浸しや。天ぷら、炒め物に。
使われるそうです

煮た出汁でご飯を炊くと淡いピンクの白米が炊ける・・・と
伺って思わず感激いたしました。

それにしても、多田屋さんの従業員の皆様は言葉が全てが足りておりました
頭が下がる思いでした。
我が振りを見直し勉強させていただいてる思いでした。
お客様になることは大事だと。思いました。
女将さんの紬のお着物が素敵でした

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食べたら・・寝る。起きたら・・・食べる。(笑

さすがに朝のBEERは無理でしたが
早朝の露天風呂
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海がーすぐー近くーですぅーーーーっ

11時まで2度寝、2度風呂をしまたもやBUSで出発
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食べたとこなのに。
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今度は岩ガキが私を呼んでいるこの誘惑には勝てない
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あぁああ。もう死んでもいいぃー。幸せ~
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買い過ぎた美味しいもんがあり過ぎる

そう・・今日の目的はこちらでした。シェフが食祭市場までお迎えに来て下さいました
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場所は海っぺり
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こぉんな特等席をリザーブして下さいました

このお店は・・・
うちのSTAFFもよくいく京橋サルバトーレ・クオモさんの
3兄弟の一番下の弟さんが監修?プロデュース?する・・・
陶芸家さんの七尾の海のイタリアン
(こんな説明でいいのか・・・どうか・・)

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素敵な陶器のワイングラス・・・とは言わないな。
ワイン陶器でしょ?厚ぼったくて、どっしりとパンチのきいた器。
持ち手の大胆な、エッジング?カッティングが素敵

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遠目に見たら、漆器に見えるくらい艶やかな焼物。

そういえば、このあたりの屋根の瓦が・・・こんな色をしてました。
ショコラのような・・・赤と黒が混じったような。
いい色です

あ、お料理ですか?
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大満足。ご馳走様でした
海の幸がたっぷり。お味は・・・大人向けでいくらでも?食べれてしまいます。
今回はランチで残念ながらアンティパストが頂けませんでしたので
今度は夜に訪れてみようと思います

ランチにたっぷり2時間かけて。
スタッフの方がみんなでお見送りまでして下さいました
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こんな海が見えるオープンエアーなキッチンで。
海のある町はいいナ

食べっぱなしの旅でした。美味しい七尾の旅でした。

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七尾という地名の言葉の響きがいいですね。惹かれます

しっかり充電できたので
このパワーを日常に、還元させたい!!と思います
長々とおつきあい?させてしまいましたか?
申し訳ございません。
では・・・また・・
Chief
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