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2012
06.08

神戸GC

Category: 未分類
手造りの山上、山岳コース・・・
きついアップダウンに自然に近いフエアウェイ
短いながらもスコットランド風の趣きのある
日本最古のゴルフ倶楽部(神戸ゴルフ倶楽部)へ。
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昨年の丁度、今頃。
世界最古(セントアンドリュース・オールドコース)のゴルフ倶楽部を
ご一緒したメンバーと久しぶりにラウンドを楽しみました

1年は・・・あっとゆう間ですね
なんて話をしながら
あれから1年。果たして私のGOLFは成長したのでしょうか?
ココは疑問です

昨年の神戸ゴルフ倶楽部のシーズン終盤(確か10月末)に
お客様ご夫婦にお誘い頂いて、初めて訪れたのですが
濃霧で、最終3ホール残して帰ってきた事が随分心残りでした

下界との温度差はかなりあるようで
ハーフの休憩では寒くてガタガタ震えながら
ホットウイスキーで冷えた身体を温めて
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再スタート。クラブハウスではもうストーブの火がつけてありましたよ
山の冬は早いですね

キレイに整備され作り上げられたアメリカ式のGOLF場に日常慣れ親しむと。
1年に1回はスコットランド風のこういうコースで、原点に。
戻ろうと思いますね

悔しすぎて楽しすぎる

もっともっと引き出しがいるっ
と奮い立たせてくれるような・・・気が致します

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ここは・・・
ゆったりした時間が流れてて。
山荘のようなクラブハウスに入ると。
何故か、帰ってきたような気分になります。
STAFFの皆さんは穏やかでゆったり丁寧です。
非日常な空間を一瞬にして感じそれだけで大満足です。

アーリーバード(早起き鳥)
すぐPLAYではなく。まずはモーニング(普段は絶対しませんね
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丁寧なハムエッグとトースト、野菜ジュース
クラブハウスは全てオープンエアーで標高の高い乾いた風が吹いています
ゆっくりCAFEと景色を楽しんでから、そろそろ・・・スタートが。
良く似合う

いつもバタバタな私でも
そう言う気分に浸らしてくれる雰囲気を漂わせてますね

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PAR61 持って行けるクラブは10本まで。
ここでかなり悩みます
後ろからスタッフの方にプレッシャーをかけられました(笑
「クラブ選択からGOLFは、始まってる」・・・・・と。

キャディは4人のクラブケース40本を肩に担いで登山
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私なら死ぬねっ
最終3ホール位で、もう・・お尻の下のほうがもげ落ちそうでした

前組、ゴルフライターK氏「ブログに載せるなよ!」
はい。ちゃっかり頂きました。いつもお世話になります
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ココは11番ホール(Doctor'S Nob)INのスタートホール
190Y上りまったくグリーンの見えないPAR3
目の前に山とポール・・・そしてキャディの指示待ち
グリーンはこの山の向こう右下
その奥は・・・崖っぷち(笑

私はドライバーで軽く・・・ゆったり・・・大きく。
ポールの右狙い少しフェード
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偶然にもNICE ONE ONPAR発進

ここは変則で。INは11~18ホールの8ホール。
OUTは1~10ホールまで10ホールと、いう具合

それにしてもこのUP DOWNはえぐい
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お椀をひっくり返したような、山、山、山が連なる・・・

そんなとこでも・・・大東PROはさすがのショット連発
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圧巻でした。素晴らしいイーグルも見せて頂きました
62ONE OVER ・・・フイニッシュ

お昼は軽めに。野菜2つ
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玉ねぎ丸ごと1個煮浸しそぼろ掛けに焼きナス1個
丁寧な・・・お味が致しました
美味しく頂きました

今回は・・・AKIYAMA杯でのコンペ参加。
そう。セントアンドリュースの専属カメラマン秋山氏にお誘い頂きました
ありがとうございました
素晴らしいゴルフ倶楽部で。
素晴らしいメンバーに囲まれていい1日を過ごす事ができました

また、懐かしい再会にも恵まれ
こんな偶然もあるのかと。

海で出逢った方と。山で再会
て不思議ですね
繋いでいくもの・・・なんですね

まだまだ、頑張ります
感謝

by.Chief
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